2010年07月28日

YAHOO!JAPANとGoogleが提携!?

検索エンジン業界に激震です!!

米ヤフーとマイクロソフトが提携したことで、今年中には日本のヤフーの検索エンジンも現状のYSTからbing(ビング)に移行すると思われていましたが、bingの日本語への対応が遅れているとの理由でGoogleと提携することが発表されました!!

現在、日本の検索エンジン市場は、Y(ヤフー)60%・G(グーグル)40%ともY70%・G30%とも言われています。
実際に複数サイトのアクセス解析を調査すると、Y80%・G20%くらいの割合のサイトもあります。

いずれにせよ、日本ではヤフーのシェアが圧倒的のようです。

つまり、必然的にヤフー向けのSEO対策が重視される傾向にありました。

それが、今後はグーグルと提携することでグーグル向けのSEO対策の重要度が増す可能性が高いです。

機能のほとんどをフリーで提供しているグーグルと違い、ヤフーの多くのサービスは有料です。
特にヤフーディレクトリに登録するビジネスエクスプレスは、ヤフーの検索結果に大きな影響を与えていると考えられています(他にも色々と・・・)。

それが今回の提携でどうなるのか?
発表によると、提携後もヤフーの検索結果と、グーグルの検索結果には一部違いが出るということのようなので、グーグルの検索結果にヤフー独自のポイントをプラスして順位付けをするというところでしょうか?

スポンサードサーチやアドセンスといったPPC広告もどうなるのか気になります。

しばらくは、ヤフーとグーグルから目が離せません。


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posted by makoto at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

北陸新幹線・上越駅(仮称)はどうなる?

開通が目の前に迫っている北陸新幹線。
しかし、上越駅(仮称)の正式名称すら決まっていません。
色々な案が出ているようですが、どうなるのだろう?

いっそのこと市名と共に、市民から多く公募し決めてはどうだろう。
大体、「上越市」という名に愛着をもっている市民はたくさんいるのだろうか?
旧高田、旧直江津の人たちは、高田、直江津の名の方に愛着があるのではないか?

上越の語源は「上越後」らしい。
そもそも上越後って言葉自体あったのだろうか?
じゃあ、新潟市は下越後!?長岡は中越後!?
こう考えると、そもそも上越という市名が違うのではないかと思ってしまうのは私だけでしょうか。

私の個人的意見としては新駅の名前は「越後高田」に一票です。
いっそのこと市名も越後高田市にしてもいいと思います。

さて、北陸新幹線といえば上越駅には全列車停車しないと言われています。
新潟県としては抵抗しているようですが、新幹線ホームの作りが通過を前提とした作りになっているそうで・・・なに今更言ってるんだって感じです。

設計段階で決まっていた話ではないのでしょうか?
全列車停止と思っていたのは、一般市民だけのような気がします。
県、役人は最初からそのつもりだったのでは!?

まあ、金沢方面の利便性を考えると、「上越どころか長野もすっ飛ばして、一気に東京へ」というのもわからないではないのですが、まあ朝晩一本ぐらいにして欲しいものです。

そうではなく、各駅停車しか止まらない駅になるようなら上越駅はいらないとまで思います。

新幹線開通が目標ではなく、それによる企業誘致や観光客の呼び込みがなくては、新幹線開通の意味がありません。
各駅停車しか停まらない駅では期待できません。
上越駅開業と共に、3セクになる信越線の廃業は時間の問題です。

各駅停車の駅になってしまうことは、上越の交通網をガタガタにしてしまいそうです。

極論ですが、いっそのこと北陸新幹線は新潟県に停車駅を作ることをやめてしまい、北陸新幹線の工事費負担を大幅に減額。その後は昔の関所みたいに通過料を徴収するという案はどうでしょうか(笑)?

そして、高田駅を大きくして、ほくほく線を引き込み、高田駅からほくほく線経由で東京へ。そうすればほくほく線も信越線も生きてきます。

高田に住む私としては、もし各駅停車新幹線になってしまったら、高田駅から信越線(?)で上越駅へ、各駅停車の新幹線に乗り長野駅下車、そこで新幹線を乗り換え東京へ・・・これじゃあ面倒すぎます。
それなら、高田駅からほくほく線で越後湯沢に、そこで乗り換えて東京に行ったほうが早そうです。

こんなことにならないように、上越駅は全列車停車に近い状態になって欲しいと思います。


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2010年07月18日

ビジネスのステージ

今日はチョットまじめに。

ビジネスにはステージがあります。
私は経営コンサルタントではないので、お客様のビジネス全体の方向性をどうこう言う立場ではありません。

私が言えるのは、インターネットの活用に関することについてです。

ビジネスにはステージがあります。
そのステージと私の仕事のステージが合った時に、お互い良い結果が残せるのだと思います。

あなたはホームページを持っていますか?
そのホームページは活用されていますか(売上に貢献していますか)?

「将来的には売上に大きく貢献して欲しいと思いながらも、最初は、なるべくコストをかけずに運営していきたい」

誰もがそう思い、インターネットビジネスの世界に入ってきます。

しかし、最初から何百万円もするホームページを作るわけではありません。
(逆に最初からそんなにコストをかけられる方は、私のお客様ではないでしょう)

最初はなるべく安く、ホームページを立ち上げたいはずです。

ホームページを立ち上げたら、今度はホームページへの集客です。
しかし、ここでも多大な広告費を使えません。
だから、一生懸命SEO(検索エンジン最適化)対策を行い、検索エンジン経由のアクセスを増やす努力をします。

そうすると徐々に売上が伸び、お客様のビジネスの柱の一つに育っていきます。

ここまで通常、半年〜1年、2年かかります。

その間にも柱はどんどんと太くなり、あなたのビジネスには欠かせない存在となります。

しかし、ある程度柱が太くなると、いままでグングン成長していた柱の成長が遅くなります。

ここがステージが切り替わるタイミングです。

ステージが変われば、周りの世界も変わります。
そしてビジネスパートナも変わっていくでしょう。

この変化を好まない方は、育った柱を磨きながらゆっくりと進んでいけば良いのだと思います。

また、新しいステージにチャレンジする人は、一つ上のステージで新たなビジネスを展開して頑張って欲しいと思います。


まだホームページを持っていないけど、これからインターネットの世界に飛び込みたい方。

ホームページ持っているけど、なかなか成果が出ない方。

最初のステージに上がる前で立ち止まらずに、是非ご連絡下さい。

一緒にネクストステージ目指して頑張りましょう!


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posted by makoto at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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