2011年02月16日

回線障害の原因は!?

昨日は「ネットにつながらなくなった」と連絡を受けていた黒井のS様へ。

最近このような相談が多い。

しかも、ネットが普及してきてビジネスに欠かせない存在になってきているので、緊急性も高い。

今回も依頼の翌日に出動となった。

行ってみると、当社が納品したPC以外に、他社が納品したとルーターが新たに接続されていた。

随分前に導入したらしい。


とりあえずPCが原因の接続異常なのか調査することに。

まずはケーブルの接続状況を確認・・・ちゃんとつながっている。

ここで、ルータにつながっているWAN側ケーブルを抜き、PCに直接接続。

ネット接続を確かめると・・・つながった。

ということは、原因はルータ。

ルータを経由するとネットにつながらないことがわかった。

ルータの説明書も何も無いというので、導入した業者さんに連絡を取ってもらうということで調査を終了することにした。


最近多くなったこの相談。

原因はいくつか考えられる。

(1)プロバイダ障害
(2)回線障害
(3)モデム、ルータ、ハブ等接続機器故障
(4)PC故障
(5)接続ID、パスワードエラー

大体この5つのどれかが原因。

そして、ほとんどが(3)接続機器故障が原因のことが多い。


接続障害を調べる時の私の手順はこんな感じ。

まずはPCの再起動。

そしてモデム、ルータ、ハブのランプ確認と再起動。
メーカーの説明書には電源を切って5分ほど待って再起動と書かれていることが多い。

次にモデム、ルータの自動診断モード等から接続状況を調査。
それと同時に、モデム、ルータに接続できているかpingコマンドでチェック。

そして接続IDとパスワードの再設定。

とここまで終わっても接続できない場合は、機器の故障か回線障害。

まずはプロバイダに連絡して、障害状況やメンテナンス状況を聞く。

問題なければ次は回線障害を調査。

多くの場合はNTTへ電話。

NTTとモデム、ルータ間の接続状態を調査してもらう。

ココまで行ってつながっていない場合は、モデム、ルータの故障。

原因となっている機器を買い換えて無事接続となることが多い。


このような調査をするときに困るのが説明書が無いこと。

あと、プロバイダ等の契約資料。

機器の説明書と契約資料は、すぐに出せる場所にまとめておくほうが、万が一の時復旧が早いので是非一度整理してみて欲しい。



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posted by makoto at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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